忘年会の服装マナー、女性は特に気を付けて!

12月になると「そろそろ忘年会だね」

という話しにもなってきますよね。

仲のよい友達同士で集まるのであればあまり気にすることもありませんが、職場での宴会であれば当然ビジネスマナーも大切です。

女性の場合服装にもマナーがあるので「当日何着ていこうかな」

と悩み同僚に相談、何てこともあるかもしれませんね。

最近では忘年会の会場も、ホテルやレストラン・オシャレなバーなどさまざまです。

でも会場で1番多い場所は、実はお座敷なのです。

そのような場所に相応しくない服装はジーパンなどのカジュアルすぎる服装や、ミニスカートや胸元が空いた派手すぎる服装です。

1年の労を労うための忘年会なので、ジーパンのようなカジュアルな服装を嫌う人もいます。

またミニスカートや胸元が空いた洋服では、お酌をする時など足元などが気になり動きづらいですよね。

女性の服装として評価が高いのはワンピースなどの清潔感のある服装です。

この時あまり派手な色を選ばないように気を付けてください。

誰にでも好かれる服装でのぞみたいですね。

忘年会だからといってはりきってオシャレをする、なんて女性も中にはいるかもしれません。

社員全員が集まる機会はそう多くはないですし、ましてや社内にお目当ての人がいればきれいに見せたいという女心もわかります。

でもちょっと待って、ビジネスマナーが求められる会社の宴会ではやりすぎは禁物です。

女性に多いありがちなマナー違反はいくつかありますが、その中でも香水のつけすぎは特に多いかもしれませんね。

自分が好きな香りを他人も好きとは限りません。

隣に座る人が不快な思いをしないように、香水の量には注意しないといけないですね。

せっかくの料理が香水のにおいで台無しに、なんてこともないように。

また指輪やピアス・ネックレスなどの装飾品のつけすぎにも注意。

料理を取り分ける際に邪魔になったりしないようシンプルなものを身に付けるといいですね。

さらに意外と見落としがちなのが靴です。

せっかく洋服や小物に気を使っても靴が汚いとみっともないです。

12月は寒いのでブーツを履く人も多いですが、脱ぎ履きのしにくいブーツは忘年会ではNG。

身だしなみに気を付け、忘年会で出来る大人の女性をアピールしたいですね。